葉物野菜
ほうれん草・キャベツ・こまつな・レタスなど、葉を食べる野菜
葉物野菜はほうれん草、キャベツ、こまつな、レタスなど葉の部分を食用とする野菜です。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、サラダから炒め物、おひたし、スープまで幅広く使えます。鮮度が落ちやすいのが難点ですが、湿らせたキッチンペーパーで包んでポリ袋に入れ、野菜室で立てて保存すると長持ちします。使い切れない場合は固めに茹でて冷凍保存がおすすめです。
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おすすめ食材
ちんげんさい
Bok Choy 野菜シャキッとした茎と柔らかい葉が特徴の葉物野菜。アクが少なく、下茹で不要で使いやすい食材です。
キャベツ
Cabbage 野菜 旬結球する葉物野菜の代表。1玉買えばサラダ・炒め物・スープと何役もこなす万能選手です。
にら
Garlic Chives 野菜 旬薬味からメインのおかずまで活躍する葉物野菜。レバニラ炒めやチヂミなど元気な食事の定番素材です。
こまつな
Komatsuna 野菜ほうれん草と並ぶ栄養価の高い葉物野菜。アクが少ないため生食もでき、調理の幅が広い食材です。
レタス
Lettuce 野菜 旬シャキシャキの食感が魅力の葉物野菜。サラダだけでなく、チャーハンやスープに加えても美味しい食材です。
みつば
Mitsuba 野菜三つ葉の名の通り3枚の葉が特徴的な葉物野菜。加熱しすぎると香りが飛ぶため、仕上げに添えるのがコツです。
みずな
Mizuna 野菜京野菜として知られる葉物野菜。アクが少なく生食でも美味しいため、サラダの具材としても人気です。
モロヘイヤ
Moroheiya 野菜刻むと独特のネバネバが出る葉物野菜。ゆでる以外にスープ・納豆和えでも活躍します。
白菜
Napa Cabbage 野菜結球する葉物野菜で、冬が旬。外側の葉は炒め物や鍋に、内側の柔らかい葉はサラダにも使えます。
ねぎ
Green Onion / Negi 野菜葉茎を食べる葉物野菜。青ねぎは薬味に、白ねぎは焼き・鍋に使い分けられ、通年出回る便利な食材です。
しそ
Shiso 野菜爽やかな香りが料理を引き立てる葉物野菜。刺身のつまや薬味として日本料理に不可欠な存在です。
しゅんぎく
Garland Chrysanthemum 野菜独特の香りを持つ葉物野菜。内側の柔らかい葉は生食でサラダにもでき、天ぷらにしても美味です。
ほうれん草
Spinach 野菜栄養価の高さで葉物野菜の王様的存在。アク(シュウ酸)があるため、さっと茹でてから調理するのが基本です。
よくある質問
葉物野菜を長持ちさせるには?
根元を湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて野菜室で立てて保存するのが基本。ほうれん草やこまつなは固めに茹でて冷凍すれば1ヶ月持ちます。
栄養価が高い葉物野菜は?
ほうれん草(鉄・葉酸)、こまつな(カルシウム)、しそ(β-カロテン)が三強です。にら・しゅんぎくもβ-カロテンが非常に豊富です。
葉物野菜の苦味・えぐみを取るには?
ほうれん草はさっと茹でてアク抜き、春菊は生食なら内側の柔らかい葉だけ使う、小松菜はアクが少ないので生でもOKです。