葉物野菜

ほうれん草・キャベツ・こまつな・レタスなど、葉を食べる野菜

葉物野菜はほうれん草、キャベツ、こまつな、レタスなど葉の部分を食用とする野菜です。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、サラダから炒め物、おひたし、スープまで幅広く使えます。鮮度が落ちやすいのが難点ですが、湿らせたキッチンペーパーで包んでポリ袋に入れ、野菜室で立てて保存すると長持ちします。使い切れない場合は固めに茹でて冷凍保存がおすすめです。

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おすすめ食材

13食材 今が旬 3食材
01

ちんげんさい

Bok Choy 野菜

シャキッとした茎と柔らかい葉が特徴の葉物野菜。アクが少なく、下茹で不要で使いやすい食材です。

アク少なく使いやすい下茹で不要
02

キャベツ

Cabbage 野菜

結球する葉物野菜の代表。1玉買えばサラダ・炒め物・スープと何役もこなす万能選手です。

1玉で何役も調理法を選ばない
¥201 /1kg
年間平均
03

にら

Garlic Chives 野菜

薬味からメインのおかずまで活躍する葉物野菜。レバニラ炒めやチヂミなど元気な食事の定番素材です。

主役にも脇役にも薬味としても万能
04

こまつな

Komatsuna 野菜

ほうれん草と並ぶ栄養価の高い葉物野菜。アクが少ないため生食もでき、調理の幅が広い食材です。

生食もOK栄養価が高い
05

レタス

Lettuce 野菜

シャキシャキの食感が魅力の葉物野菜。サラダだけでなく、チャーハンやスープに加えても美味しい食材です。

シャキシャキ食感加熱でも美味
¥480 /1kg
年間平均
06

みつば

Mitsuba 野菜

三つ葉の名の通り3枚の葉が特徴的な葉物野菜。加熱しすぎると香りが飛ぶため、仕上げに添えるのがコツです。

繊細な香り仕上げに添える
07

みずな

Mizuna 野菜

京野菜として知られる葉物野菜。アクが少なく生食でも美味しいため、サラダの具材としても人気です。

京野菜生食でも美味
08

モロヘイヤ

Moroheiya 野菜

刻むと独特のネバネバが出る葉物野菜。ゆでる以外にスープ・納豆和えでも活躍します。

ネバネバ食感用途が広い
09

白菜

Napa Cabbage 野菜

結球する葉物野菜で、冬が旬。外側の葉は炒め物や鍋に、内側の柔らかい葉はサラダにも使えます。

部位で使い分け冬が旬
¥267 /1kg
年間平均
10

ねぎ

Green Onion / Negi 野菜

葉茎を食べる葉物野菜。青ねぎは薬味に、白ねぎは焼き・鍋に使い分けられ、通年出回る便利な食材です。

通年入手可能青・白で用途異なる
¥900 /1kg
年間平均
11

しそ

Shiso 野菜

爽やかな香りが料理を引き立てる葉物野菜。刺身のつまや薬味として日本料理に不可欠な存在です。

爽やかな香り和食に不可欠
12

しゅんぎく

Garland Chrysanthemum 野菜

独特の香りを持つ葉物野菜。内側の柔らかい葉は生食でサラダにもでき、天ぷらにしても美味です。

生食もOK天ぷらが絶品
13

ほうれん草

Spinach 野菜

栄養価の高さで葉物野菜の王様的存在。アク(シュウ酸)があるため、さっと茹でてから調理するのが基本です。

栄養価トップクラス下茹でが基本
¥1,138 /1kg
年間平均

よくある質問

葉物野菜を長持ちさせるには?

根元を湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて野菜室で立てて保存するのが基本。ほうれん草やこまつなは固めに茹でて冷凍すれば1ヶ月持ちます。

栄養価が高い葉物野菜は?

ほうれん草(鉄・葉酸)、こまつな(カルシウム)、しそ(β-カロテン)が三強です。にら・しゅんぎくもβ-カロテンが非常に豊富です。

葉物野菜の苦味・えぐみを取るには?

ほうれん草はさっと茹でてアク抜き、春菊は生食なら内側の柔らかい葉だけ使う、小松菜はアクが少ないので生でもOKです。

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