お弁当
彩りよく、冷めても美味しい、お弁当向きの食材を紹介
お弁当には、冷めても味が落ちにくく、他のおかずに色移りする汁気が出にくい食材を選ぶのが鉄則です。ミニトマトやパプリカ、ブロッコリーは、赤・緑・黄色の彩りを添えるだけでなく、おかずの隙間埋めにも重宝します。鮭の塩焼きやしらすは冷めても美味しいたんぱく源の定番で、ご飯との相性もよく重宝します。水っぽくなりやすいおひたしなどは、しっかり水気を絞ってからかつお節やごまで和えると、余分な水分を吸って美味しく仕上がります。
本ページには広告・アフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由でご購入いただくと、当サイトに報酬が入る場合があります。
おすすめ食材
あじ
Horse Mackerel 魚介 旬あじフライや開き干しは冷めても美味しく、お弁当の主菜に使いやすい。
アスパラガス
Asparagus 野菜 旬鮮やかな緑色が彩りを添え、汁気が出にくいためお弁当の隙間埋めに最適です。
ブロッコリー
Broccoli 野菜隙間を埋める鮮やかな緑色と、汁気が出ない特性がお弁当のおかずにぴったりです。
さくらんぼ
Cherry 果物小さくて可愛らしい見た目がお弁当のデザートにぴったりで、特別感を演出します。
えび
Shrimp 魚介エビフライや小エビの天ぷらは冷めても美味しく、お弁当の主菜・彩り要員。
さやいんげん
Green Beans 野菜鮮やかな緑色が彩りを添え、胡麻和えやソテーなど汁気が出ないおかずに適しています。
ピーマン
Green Pepper 野菜肉詰めや炒め物にすると冷めても美味しく、お弁当箱の中で緑色がよく映えます。
れんこん
Lotus Root 野菜きんぴらや酢れんこんなど、冷めても食感が良く彩りも添えられる弁当の定番。
みかん
Mandarin Orange 果物手で簡単に皮が剥け、汁気も出ないため、お弁当の隙間に入れるデザートに最適です。
オクラ
Okra 野菜切り口が星型でかわいく、冷めても食感が崩れにくいのでお弁当のおかずにぴったりです。
オレンジ
Orange 果物 旬くし形に切ってお弁当に入れると、鮮やかなオレンジ色と爽やかな酸味が口直しになります。
さば
Mackerel 魚介塩焼きや味噌煮は冷めても美味しく、お弁当のたんぱく源として定番。
さけ
Salmon 魚介塩焼き・鮭フレーク・ムニエルと、お弁当の主菜・ご飯の供として鉄板。
さんま
Pacific Saury 魚介蒲焼き缶や塩焼きを身だけほぐして詰めれば、秋のお弁当の主菜に。
さやえんどう
Snow Peas 野菜 旬サッと塩茹でするだけで色鮮やかな緑色になり、お弁当の彩りや隙間埋めに重宝します。
いちご
Strawberry 果物お弁当のデザートに入れるだけでパッと華やかになり、子どもから大人までテンションが上がります。
スイートコーン
Sweet Corn 野菜鮮やかな黄色がお弁当の彩りになり、冷めても甘くて美味しいのでおかずにぴったりです。
よくある質問
お弁当の彩りを良くするコツは?
赤(トマト・パプリカ)、緑(ブロッコリー・いんげん)、黄色(コーン・卵)の3色を意識すると見栄えが格段に良くなります。鮭やエビなどの魚介で赤を補うのも手です。
傷みにくいお弁当のおかずは?
しっかり加熱し水気を飛ばしたきんぴらごぼう、塩もみ胡瓜の浅漬け、素揚げかぼちゃ、鮭の塩焼きや焼き魚などは水分が少なく傷みにくい定番です。
作り置きできるお弁当向きおかずは?
にんじんのしりしり、ほうれん草のごま和え、ブロッコリーの塩茹で、鮭のほぐし身などは冷蔵で3〜4日保存でき、朝詰めるだけで完成します。