長期保存
常温・冷蔵・冷凍で長く保存できる、買い置きに便利な食材
野菜の保存は「育った環境に近づける」のが基本で、大根やネギなどは立てて保存すると長持ちします。冷蔵庫の野菜室に入れる際は、むき出しにせず新聞紙やキッチンペーパーで包んでからポリ袋に入れると、適度な湿度を保ち乾燥を防げます。使いきれないと判断した場合は、新鮮なうちに使いやすい大きさにカットして冷凍してしまうのが最も確実な方法です。魚介は冷凍切り身や干物・塩蔵品なら長期保存が可能で、常備しておくと日常使いにも便利です。
本ページには広告・アフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由でご購入いただくと、当サイトに報酬が入る場合があります。
おすすめ食材
りんご
Apple 果物適切な温度管理を行えば数ヶ月にわたって美味しさを保つことができる優れた保存性を持っています。
冷蔵で1〜2ヶ月、常温で1〜2週間
ごぼう
Burdock Root 野菜乾燥を防いで冷暗所に置くことで、風味を落とさずに長期間保存可能です。
泥付き冷蔵で2〜3週間、洗い済みで4〜5日、冷凍で1ヶ月
ふき
Butterbur 野菜 旬下茹でして水に浸けて冷蔵すれば1週間保存可能。佃煮にすればさらに長持ち。
茹でて水にさらした状態で冷蔵3〜4日、冷凍1ヶ月
にんじん
Carrot 野菜冷蔵庫の野菜室で新聞紙に包んでおけば、長期間鮮度を保ちながら保存できます。
冷蔵で2〜3週間、冷凍で1〜2ヶ月
栗
Chestnut 果物鬼皮のままチルド保存や茹でてからの冷凍保存により、秋の味覚を長く楽しめます。
冷蔵で1ヶ月(糖化が進む)、冷凍で3〜6ヶ月
大根
Daikon Radish 野菜葉を切り落として新聞紙に包み冷暗所で保管すれば、長期間美味しさを保てます。
冷蔵で1〜2週間、冷凍(下茹で後)で1ヶ月
えび
Shrimp 魚介冷凍保存向きで、使う分ずつ解凍可能。ボイル冷凍は解凍してすぐ食べられる。
冷蔵で1〜2日 (加熱済み)、冷凍で約1ヶ月
にんにく
Garlic 野菜 旬風通しの良い冷暗所に置くか、皮を剥いて冷凍・オイル漬けにすれば長く持ちます。
常温で1〜2ヶ月、冷蔵で3ヶ月、冷凍で6ヶ月
しょうが
Ginger 野菜水に浸して冷蔵したり、すりおろして冷凍したりと、用途に合わせて長く保存できます。
新生姜:冷蔵1週間、根生姜:冷蔵1ヶ月、冷凍3ヶ月
ほたて
Scallop 魚介 旬冷凍保存が一般的で、使いたい分だけ解凍できて無駄が出にくい。
冷蔵で1〜2日、冷凍で約1ヶ月
いか
Squid 魚介冷凍保存が一般的で、イカリングやカット冷凍は使いやすく日持ちする。
冷蔵で1〜2日、冷凍で約1ヶ月
いわし
Sardine 魚介缶詰・干物・煮干しと保存形態が豊富で、常温・冷蔵で長期保存できる。
冷蔵で当日〜1日、冷凍で2〜3週間
かぼちゃ
Kabocha Squash 野菜切る前なら丸ごと冷暗所で数ヶ月保存でき、栄養価を落とさず備蓄できます。
丸ごとで常温2〜3ヶ月、カット後冷蔵3〜4日、冷凍1ヶ月
れんこん
Lotus Root 野菜泥付きのまま新聞紙で包んで冷蔵すれば2〜3週間保存可能。
泥付き冷蔵で2〜3週間、切り口あり冷蔵で3〜4日、冷凍で1ヶ月
みかん
Mandarin Orange 果物箱買いしても風通しの良い涼しい場所で管理すれば、数週間は美味しく保てます。
常温で2〜3週間、冷蔵で1ヶ月
白菜
Napa Cabbage 野菜涼しい季節なら新聞紙に包んで立てて保存することで、長期間鮮度を保てます。
冷蔵で2〜3週間(丸ごと)、3〜4日(カット済)
玉ねぎ
Onion 野菜 旬風通しの良い日陰に吊るしておくことで、数ヶ月にわたって芽を出さずに保存可能です。
常温で1〜2ヶ月(乾燥玉ねぎ)、新玉ねぎは冷蔵で1〜2週間
じゃがいも
Potato 野菜 旬光を避けて涼しい場所で保存すれば芽が出にくく、長期間にわたって備蓄できます。
冷暗所で1〜2ヶ月、冷蔵で2〜3ヶ月、冷凍(加熱後)で1ヶ月
さば
Mackerel 魚介冷凍で2〜3週間、塩サバやサバ水煮缶なら長期保存が可能。
冷蔵で1〜2日(内臓除去後)、冷凍で2〜3週間
さけ
Salmon 魚介塩鮭や冷凍切り身は長期保存可能で、常備しておける便利食材。
冷蔵で2〜3日、冷凍で約1ヶ月
さつまいも
Sweet Potato 野菜寒さに弱いため新聞紙に包んで常温で置けば、甘みを増しながら長く保存できます。
常温で1〜2ヶ月
梅
Ume 果物梅干しや梅酒に加工すれば年単位で保存可能。日本の伝統的な保存食の代表格。
青梅は常温で3〜4日、完熟梅は冷蔵で1〜2日
よくある質問
常温で一番長く保存できる食材は?
玉ねぎは風通しのよい冷暗所で2ヶ月以上、かぼちゃ(丸ごと)は1〜2ヶ月、さつまいもは1〜2ヶ月保存できます。魚介では干物・塩蔵品が常温保存に近い形で扱えます。
冷凍保存に向かない食材は?
レタス・きゅうり・大根など水分の多い野菜は冷凍すると食感が大きく変わります。大根はすりおろして冷凍するなど工夫すれば保存可能。刺身用の鮮魚も冷凍焼けのリスクがあるため、加熱調理向けの切り身の方が扱いやすいです。
食材の保存で一番大切なことは?
乾燥を防ぐこと、適切な温度で保存すること、エチレンガス(りんごなど)を出す食材と分けることの3つが基本です。魚介は購入後すぐ冷凍すると鮮度を保てます。