筋トレ・ボディメイク
減量・増量期に役立つ食材を栄養データで厳選。たんぱく質・炭水化物・EPA の含有量を比較できます。
ボディメイクや筋トレを意識する食事づくりでは、トレーニングだけでなく日々の食事の質が鍵となります。野菜や果物は低カロリーでビタミン・ミネラルが豊富なため、PFCバランスを崩さずに栄養を補えます。ブロッコリーや枝豆は筋トレ民の定番で、バナナやさつまいもは運動前後のエネルギー源として活躍。魚介ではサバ・マグロが高たんぱく・低脂質で、サバの EPA/DHA、鮭のアスタキサンチンといった赤身肉では摂れない成分も注目されています。減量期にはもやしやカリフラワーなど超低カロリーの食材も心強い味方です。
減量中に使いやすい食材
栄養データで選ぶカッティング食材ガイド
増量中に使いやすい食材
炭水化物とカロリーで選ぶバルクアップ食材ガイド
ブロッコリーが筋トレで選ばれる理由
データで見つける代替野菜5選
トレーニング前後の食材選び
タイミング別おすすめ食材ガイド
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本ページは一般的な栄養情報を目的としたもので、医学的助言・診断・治療の代わりとなるものではありません。個別の健康状態については医師・管理栄養士にご相談ください。栄養価データは文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」を出典としています。
おすすめ食材
あじ
Horse Mackerel 魚介 旬たんぱく質19.7g/100g・EPA/DHA豊富で、サバより低脂質で日常使いしやすい青魚。
アスパラガス
Asparagus 野菜 旬アスパラギン酸を含む低カロリー・高たんぱくの野菜。トレーニング中の食事に取り入れやすい食材です。
バナナ
Banana 果物即効性のあるエネルギー源として運動前後に親しまれています。カリウムも豊富に含まれます。
ブロッコリー
Broccoli 野菜たんぱく質4.3g・33kcalと、栄養密度の高い野菜。ビタミンCも豊富に含まれています。
ぶり
Yellowtail 魚介たんぱく質21.4g/100g・EPA/DHAも豊富で、脂質は高めだが増量期向きのカロリー源にもなる。
カリフラワー
Cauliflower 野菜低糖質で「カリフラワーライス」として白米の代替に人気。たんぱく質も3.0gと優秀。
鶏むね肉
Chicken Breast 肉100gあたりタンパク質23.3g、脂質1.9g、カロリー105kcalと、筋トレ・ボディメイクで最も使われる高効率タンパク源。
鶏ささみ
Chicken Tenderloin 肉100gあたりタンパク質23.9g・脂質0.8g・カロリー98kcalと、鶏肉の中で最も脂質が少ない。減量期のタンパク質補給に最適。
えび
Shrimp 魚介たんぱく質19.6g・脂質0.3g・82kcal(バナメイ生)で低脂質高たんぱく、アスタキサンチンも含む。
えだまめ
Edamame 野菜植物性たんぱく質が100gあたり11.7gと野菜の中で圧倒的。筋トレ後の補給に最適です。
そらまめ
Fava Beans 野菜 旬たんぱく質10.9gと豆類ならではの高プロテイン。鉄分・葉酸も多く栄養バランスに優れます。
にんにく
Garlic 野菜 旬にんにく特有の硫黄化合物アリシンを含み、たんぱく質も6.4gと豊富な食材です。
銀鮭
Silver Salmon (Coho) 魚介 旬100gあたりタンパク質19.6g・カロリー188kcalで筋トレタンパク源として人気。EPA/DHA、アスタキサンチン(赤色色素)も豊富。
グリーンピース
Green Peas 野菜 旬たんぱく質6.9g・食物繊維7.7gと高スペック。筋トレ中の食事に不足しがちな繊維も補えます。
ほたて
Scallop 魚介 旬たんぱく質13.5g・脂質0.9g・66kcalと低脂質高たんぱくで、減量期に使いやすい。
いか
Squid 魚介たんぱく質17.9g・脂質0.8g・76kcalと、魚介でもトップクラスの低脂質高たんぱく。
いわし
Sardine 魚介たんぱく質19.2g/100g・EPA/DHAはサバ以上。缶詰や干物でも手軽に摂れる。
かき
Oyster 魚介100gあたり58kcal・たんぱく質6.9gと低カロリー。亜鉛・鉄のミネラル補給に。
かに
Crab 魚介たんぱく質13.9g・脂質0.4g・59kcal(ズワイガニ生)の高たんぱく低脂質食材。
かつお
Skipjack Tuna 魚介 旬たんぱく質25.8g・脂質0.5g・108kcal(春獲り)と、魚介トップクラスの低脂質高たんぱく。
まぐろ
Tuna 魚介赤身は100gあたりたんぱく質26.4g・低脂質の優秀なたんぱく源で、筋トレ食の王道。
モロヘイヤ
Moroheiya 野菜たんぱく質4.8g・カリウム530mg・低カロリー36kcal。カロリーを抑えつつ栄養を補いたい食事にも向きます。
もやし
Bean Sprouts 野菜超低カロリーで大量に食べられる減量期の強い味方。コスパも抜群です。
さば
Mackerel 魚介たんぱく質20.7g/100gの高たんぱく。EPA/DHAも豊富で、筋トレ民の定番たんぱく源。
さけ
Salmon 魚介たんぱく質22.3g/100gに加え、EPA/DHA・アスタキサンチンも含む多機能たんぱく源。
さんま
Pacific Saury 魚介たんぱく質18.1g・EPA/DHA豊富。脂質25.6gと高めなので増量期向きのエネルギー魚。
ほうれん草
Spinach 野菜鉄分とカリウムが豊富で、トレーニング中の酸素運搬と筋肉の正常な機能を支えます。
スイートコーン
Sweet Corn 野菜炭水化物とたんぱく質のバランスが良い天然エネルギー食材。トレーニング前の補給に。
さつまいも
Sweet Potato 野菜複合炭水化物で持続的なエネルギーを供給。食物繊維も豊富でバルクアップ期に活躍。
たい
Sea Bream 魚介 旬たんぱく質20.6g/100g・低脂質で、白身魚の中でも質の高いたんぱく源。
たこ
Octopus 魚介たんぱく質16.4g・脂質0.7g・70kcalで、低脂質高たんぱくの代表格。タウリンも含む。
やまのいも
Japanese Yam 野菜たんぱく質4.5gと芋類では高水準。アミラーゼなどの消化酵素も含む、ねばり特徴の根菜です。
よくある質問
筋トレに一番おすすめの野菜は?
ブロッコリーが筋トレ民に圧倒的人気。たんぱく質5.4g(100gあたり)・低カロリー37kcalに加え、ビタミンCも豊富に含まれています。
筋トレに魚介を選ぶメリットは?
サバ・マグロは100gあたりたんぱく質20g前後で高たんぱく・低脂質。サバにはEPA/DHA、鮭にはアスタキサンチンなど、赤身肉では摂れない成分も含まれます。
減量期におすすめの低カロリー食材は?
もやし(15kcal/100g)、カリフラワー(28kcal)、ほうれん草(18kcal)が三強。魚介ならタラ(72kcal)・イカ(76kcal)も低カロリー高たんぱくで減量期の強い味方です。
増量期に使いやすい炭水化物源は?
さつまいも(126kcal/100g、食物繊維2.2g)、じゃがいも(59kcal、ビタミンC28mg)、バナナ(93kcal、糖質21g)が定番。複合炭水化物と果糖を組み合わせた補給源として選ばれています。
トレーニング前後に食べるべき食材は?
トレーニング前はバナナやさつまいもでエネルギー補給、トレーニング後は枝豆・ブロッコリーに加えてサバ缶や鮭などの魚介でたんぱく質とビタミンを摂るのが理想的です。
果物は筋トレ中に食べていい?
バナナ・キウイ・オレンジなどは糖質・カリウム・ビタミンCの補給源として筋トレ民にも支持されています。減量期には糖質量を意識しつつ、運動前後など必要なタイミングに取り入れると続けやすいです。